常に肝臓のケアを意識している私の味方は「しじみ70〜100個分のオルニチン」

私はお酒が大好きで、ほとんの毎日のように飲みます。家飲みが多いのですが、量もけっこう飲んでしまいます。

自営業者なものですから、会社の定期健康診断のようなものは当然なく、自主的に検診を受けない限り、体の異常は発見できません。日ごろの忙しさにかまけて、また内蔵に不安もあるためについつい検診を怠っています。

もう5年ぐらい受けていません。
今のところ何も自覚症状はありませんが、肝臓は「物言わぬ臓器」。不安と心配は常にあります。そんな私にとって頼もしい味方は「オルニチン」。市販のシジミ汁を毎日朝と晩に飲んでいます。

最初のうちは某メーカーの「1杯でしじみ70個分のオルニチン」という商品をずっと愛飲していました。ところが、その商品が大ヒットしたためでしょう。後追い商品が続々と登場。オルニチンの量も「しじみ80個分」さらに「しじみ100個分」とエスカレート。

オルニチン党には嬉しい競争が、各社で展開されているのです。今は「しじみ100個分」の商品をメインに、たまにほかの商品も購入して、飲み比べを楽しんでいます。

もう1つ、肝臓のケアのために心がけていることは、過労を避けること。
そこは自営業のメリットで、ある程度仕事量を自分でコントロールできるのです。どんなに遅くても12時までには寝ますし、7時間睡眠は確保しています。

いくらオルニチンを毎日取っても、肝臓に過労は禁物。お酒を飲む分、睡眠で肝臓を少しでも休ませようと思っているのです。

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沈黙の臓器

隣に住むおばさんが一昨年の春先に体調を崩し、ご本人は花粉症を疑っていたのですが、病院に行くと重度の肝硬変であることが分かり、すでに症状は末期的であると告げられたそうです。

現在もまだ普通に生活はされていますが、当然以前のように酒を飲んだりすることは無くなりました。ただ、そうしたからといって症状が改善するわけではなく、ひどいときには黄疸が出たりしていることが傍目からも分かるほどに悪化してきています。

今の医者は、いわゆる余命宣告のようなことはせず、10年生きられる確率、5年生きられる確率をいうそうで、すでに黄疸が出ている隣のおばさんの場合、10年生存率は全くなく、5年生存率もほぼないといわれたそうです。

すでに発症から2年が経っていますから、あと3年以上生きられる可能性はほぼないということになります。

隣に住んでいるというだけで、それほど親しいわけではありませんが、それでも医者からあと5年生きられないといわれてから、隣の様子はそれまでと一変しました。一言でいえば家から灯の消えたような状態になり今に至っています。

それから私自身も肝臓について調べ、日ごろから大事にしなくてはならないと思うようになりました。「沈黙の臓器」といわれるだけあって、異常が出てから病院に行くのでは、隣のおばさんのように、そのときすでにアウトである危険性が高いからです。

抗がん剤治療の母にシジミエキス

私の母は、がんを患い、治療のために抗がん剤を使用していました。

病気を治すためとはいえ、その副作用は非常につらいもので、母は髪の毛が抜け、身体もだるくなり、手足のツメが真っ黒になりました。見ている家族のほうも辛く、何もしてあげられないのが申し訳ない気持ちでした。

ある日、抗がん剤治療に関する本を読んでいて、ある記述に目が止まりました。

「抗がん剤は非常に強い薬なので、がん細胞を攻撃するのはもちろんだけれど、自分の身体の細胞にも悪さをする、とくに肝臓にダメージを与える」と書いてありました。そこで私は、母が以前、「シジミが肝臓に良い」と言っていたことを思い出し、食事の際にシジミのお味噌汁を作ってあげたりするようになりました。

ですが、お味噌汁くらいではあまり効果が少ないような気がして、シジミエキスを作ってみよう、と思いました。

インターネットでシジミエキスの作り方を検索し、いくつかレシピを見つけました。スーパーに行って、パックのシジミを大量に買ってきて、家でシジミを煮詰めてエキスを作りました。

母はとても喜んでくれて、普段からお味噌汁や料理に入れたり、また、だるさが強いときには、そのまま飲んでみたりしていました。

そして「このエキスを飲むと元気が出るような気がする」と言ってくれました。

その後、母は治療をがんばって1年以上自宅で過ごしました。後に転移が見つかって残念ながら母は亡くなりましたが、シジミエキスはきっと助けになってくれたと思います。

自分だけでなく、家族の肝臓の健康にも気を使っています

肝臓は沈黙の臓器とよばれていますね。
自分だけでなく、家族の肝臓の健康にもとても気を使う私なので、
いつもお酒の量や、毎日の健康状態や睡眠時間など、気にしています。

私は以前はとてもアルコールに強く、そしてお酒も大好きでした。
でも、だんだんと体質や体力も変化し、今はすっかりお酒に弱くなりました。たくさん飲んでいる時期も、仕事での機会が多かったので、だらしなく記憶を失ったりは1度もありません。

楽しみながらも、緊張感を持ってお酒を飲んでいたからでしょう。

友達と飲むときも、二日酔いでは仕事も生活にも使い物にならない自分にとても自己嫌悪を覚え、自分の飲み方には責任を持ってやってきました。ですから、量が多くても、肝臓の数値は常に平常です。

家族は私とは違い、もともとお酒には弱い体質なのです。それなのに、限度を超えて飲み続け、肝臓の数値も悪い。こちらの心配をよそに、それを繰り返しています。

こちらの心配にも限度がありますよね。

家族は心配はできても、それは肝臓の健康の改善にはつながりません。
自分自身だけが、肝臓の健康を守り、改善への生活習慣を実施できるのです。

これを家族にわかってもらいたくて、
幾度も情報を伝え続け、飲み方の態度や、食べ物やウコンや、さまざまなアドバイスを送り続けました。それでも、自分が思い知らないと、すぐにお酒を飲む量や態度は崩れ去ります。

でも最近、ようやく、家族が自分自身で気づいてくれたようです。以前ほどお酒を飲みすぎることはなくなりました。手遅れになったら大変、と自分で気づいてくれたようです。

肝臓は、お酒の分解だけでなく、身体の本当にたくさんの機能をつかさどっているといいます。

お酒の分解だけに時間をとられると、他の機能を果たせなくなります。肝臓に元気にたくさんの身体の機能をはたしてもらうために、自分も家族も、肝臓をいたわる生活をしてあげなきゃと、思います。

改善したい脂肪肝

私は成人してから肝臓には難がある。というのは20代半ばで肝機能の低下から身体に不調を感じてからそのまま維持しているからです。

不調の始まりは風邪をひいたようなだるさです。長引いたので病院に行くと血液検査の結果、脂肪肝と言われました。仕事に忙しく、食生活も不規則だったのが原因なのかと思っていました。お酒の量も多かったのだと思います。

脂肪肝は肝臓が霜降り状態ということですから、良くないことは解っているのですが、好きで飲み食いしていることを辞めるのは本当に耐えがたいです。

それを辞めるとストレスのはけ口がなくなってしまう感じです。ハードな仕事をこなして、夜に好きな酒を飲みたいというのが些細な息抜きになっているからです。

妻には「酒の量を減らしたら」とチクチク言われるのがイヤなのですが、家族の為だし仕方ないと考え直すようになりました。

毎日飲んでいたお酒を週末だけにし休肝日を設けようとがんばっています。しかし週も半ばになるとつい疲れから飲んでしまうこともしょっちゅうです。

あと脂肪肝は脂質の多いものもいけないのですが、好物が豚のバラ肉なので本当に困っています。楽に肝臓が数値が良くなれば良いと思いますが、すべて自分の好きなものが肝臓に良くないので一進一退しています。

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